2021/01/08

2020年11月家計調査、サプリメントの支出額は前月比2.5%減

 

総務省は8日、2020年11月の家計調査結果を発表した。11月の全国1世帯当たりの「健康保持用摂取品」(サプリメント形状の健康食品)に支出した平均金額は1,104円で、前月比で97.5%、前年同月比で96.5%と落ち込んだ。

 支出額が最も高かったのが佐賀市の2,563円、最も低かったのが水戸市の301円だった。

 

 調査対象の健康保持用摂取品とは、栄養成分の補給など健康を維持・増進させるために用いる食品。錠剤・カプセル・顆粒状・粉末状・粒状・液状といった形態の商品を指す。