タコ先生の食情報Now!

 

1966年岐阜薬科大学卒、藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)で臨床検査学の教育と研究を行う。「病気は治療よりも罹らないことの重要性」に目覚め「食と健康」の分野に関与。そこで食情報、特に健康食品情報のいい加減さに気付き「似非食情報」で消費者が惑わされないようにと、医療関係の大学の先生方に呼び掛け、(一社)日本食品安全協会を発足。理事長として食のリスクコミュニケーション活動に従事している。本年3月まで鈴鹿医療科学大学副学長も兼務。著書に『おいしい病院食は患者を救う』、『長村教授の正しい添加物講義』(共にウエッジ社刊)など。若い頃から頭髪が少なく、「タコ之介」の愛称を持っていたため「幸寄・多幸之介(サヨリ・タコ之介)」こと「タコ先生」として活躍中。